買い物かご
0
0円
6月9日、海上保安庁よりお声がけをいただいていました「紀伊日ノ御埼灯台」の見学をして参りました。
三尾地区にある大賀池の大賀ハスは、古代のハスを現代に蘇らせた故・大賀一郎博士が直接分根したもので、その縁のある大賀ハスを、効果的に保存育成するために、機能別に保存栽培池及び展示観光池に再編成し、大賀池の改修・整備と、地区内の耕作放棄地等を活用し、展示観光池として整備事業が、国の「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」実証事業に採択され、本年2月に完成しました。
去る4月14日水曜日、和歌山大賀ハス保存会の阪本会長並びに武藤副会長の手により、新たに造成された「栽培池」に、大賀ハスが植栽されました。
作業の方は、武藤副会長自ら持ち込まれたカヤックにて池の水深を確認し、外周より池の中心に向かって植栽をしていただきました。
本年度の見込みでは、今回植栽された大賀ハスが成長し、開花すれば尚良しといったところです。